中東・西アジアの国家バーレーン王国は、ペルシャ湾にあるバーレーン島を中心に大小33の島からなる国です。
バーレーン王国はその名の通り、君主制の国です。1971年イギリスから独立。現在は立憲君主制の国ですが、2002年までは絶対君主制の国として、クェートよりも危ういと言われていたこともあるようです。

バーレーンの歴史は、古代バビロニア時代から、貿易の中継地として栄えていたとされており、BC3世紀から15世紀にかけては、真珠の産地として知られていました。
現在のバーレーン王国は、近隣諸国(サウジアラビア・カタール)の様に石油の産出国ではありますが、産出量があまり多くはありません。石油精製やアルミ精錬などの工業分野から産業の多角化を進めており、中東の金融センターの地位を確立し、同時に観光産業へも力を入れ始めていると言われています。





Copyright (C) 日本から見たバーレーン王国